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ケアレスミスの対策

ケアレスミス対策

ケアレスミスを防ぐ上で、大前提である内容は2つあります。

①落ち着いて問題に取り組む事

ミスを絶対にしてはいけない!という強い思いは大切なのですがあまり極端に考え過ぎると、それがプレッシャーとなり緊張感につながっていきます。まずは、ミスをゼロにするというよりは、ミスを減らすという意識で取り組んでいきましょう。

②字を丁寧に書く事

自分の字を読み違えて途中から数字が変わってしまったり、転記する時に間違えたりというのは最も勿体無いミスです。下手な字でも構いませんから、丁寧に書くようにしましょう。



ケアレスミス対策の日頃の取り組みとしては自分のミスのパターンを把握して、ミスを起こしてる原因をハッキリさせる事です。例えば、問題文を最後まで読んでいなかったとか記号で答える問題を記号で答えていなかったとか単位の違いや時制の違い、などです。間違いノートなども活用していくとより明確になります。パターンを把握する事で、ミスに対する意識が強くなります。

テストでケアレスミスをしない、というのが理想ですが見直しの段階でもミスによる失点を大幅に防ぐ事ができます。


見直しでケアレスミスを防ぐ

①見直す問題の優先順位を決める事

自信がない問題や複雑な問題、もしくはよく自分が間違うパターンの問題から優先的に見直していきましょう。最初の問題から順番に見直していくのは時間もなく効率も悪いです。優先する問題にはチェックマークを入れておきましょう。

②見直しの時は初めて解くようにする事

人間は思い込むと、間違いであってもそこから抜ける事ができません。
自分の最初の解答を見ながら見直すのではなく、1から解くようにしましょう。

③最初とは別の解き方で解いてみる事、検算する事

違う方向で考えてみる事で、意外な気づきがあるかもしれません。



結局、ケアレスミスとは本人の気持ちや意識の問題が大部分です。
そのような精神論になってくると、正直、理屈だけではすぐには改善できません。

日頃の勉強で、問題を解く時には必ず制限時間を設けて、テストと同じような条件に慣れるとかテスト後、ケアレスミスで落とした点数の合計を出して本来ならば○点取れていた、勿体無い! と強く自覚するようにするなどすぐに実践できることは日常に取り入れて、少しずつ改善していきましょう。


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