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ノートの取り方

ノートの取り方

学校の授業の内容や授業中の先生の話しの内容を理解する事が勉強の基本となります。授業の内容の理解を深めたり、後から見直すのに欠かせないのが授業ノートです。
ただ、この授業ノートを書く事ばかりに気を取られていると、先生の説明で大事な部分を聞き逃してしまい、理解できないままで終わってしまいます。授業ノートをとる事の目的は、書くことではありません。理解することです。


授業ノートを自分だけの参考書にしよう!

まず、ノートの基本は見やすい事です。
その為には

文頭を揃えて書く

ノートの記入方法がいつも同じ

色を使い過ぎない

という点がまずは大切になります。


その他気をつけてほしいポイント~余白の使い方~

先生の板書の内容をそのまま写して構わないのですが少し余白をとるようにします。
その余白を以下のポイントをおさえて有効に活用しましょう。

先生の言葉をメモ!

先生は、大事な事を全て黒板に書いてくれるわけではありません。ちょっとした説明の中にもポイントが含まれています。できるだけメモをとる癖をつけましょう。

ノートの隅には関連事項を記入

例えば数学で応用問題ならば、そこで使っている公式や関連のある基礎問題を横に書いたり、歴史ならば、同じ時代の世界の大きな出来事を横に書いたりするとより理解が深まります。

「?」の活用

授業ノートを後から見直した時に中には意味が分からない所もあるかもしれません。その部分は横に「?」を記入しておき、質問するなどして必ず解決しておきましょう。


後からでも見直して活用できるように、オリジナルの参考書を作りましょう


間違いノートの作成

テストだけでなく、授業中に取り組んで間違えた問題は解説を聞いて感心して終わってはいけません。ノートに記録しておきましょう。

自分のミスをやり過ごさない

間違った問題と、自分の間違った解答をそのまま写します。間違った自分の解答の下に正しい解答を赤ペンで記入します。ケアレスミスなら、自分の解答のミスした部分に赤ペンでチェックを入れます。全く分からなかった問題でもちょっとしたミスでもバツだった問題は全て「間違いノート」に残します。

これも自分だけの参考書になります。

テストの度に見直して自分の間違った問題と何度も向き合い、自分の悔しいミスを自分の中に焼き付け、同じミスをしないようにしましょう。


静岡の家庭教師アイル電話によるお問い合わせは 0120-719-817 pm2:00-10:00(土日祝日OK)

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