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やる気の起こし方

やる気の引き出し方

「やる気」とは前に進む大きなエネルギーで、勉強していく上でも欠かせないものです。

勉強のやる気を引き出すには、まずは行動する事

やる気が出なくて悩んでいる人や諦めている人は、安心して下さい。皆、同じです。
始めからやる気に満ち溢れた状態で勉強を始める人なんて稀なのです。

ではどうすれば良いのかというと、やる気が出るのを待つのではなくとにかく行動する事です。
・教科書の英文を音読してみる
・数学の計算問題を解いてみる
・国語の漢字をまずは5つ覚えてみる
など、まずは第一歩を踏み出す事です。動く事で脳に刺激が与えられて、そこからやる気へと繋がっていくのです。動き出せば、やる気の大きさもどんどん大きくなっていきます。まずは動いてみる事です。

そして、できるだけ簡単な事から取りかかりましょう。
分かれば楽しいし、楽しければ次につながります。
逆に分からないとつまらないし、行動は一気に減速します。
人間の気持ちなんて単純なもの。
準備運動で、簡単な事から始めていき、徐々に加速していきましょう。


やる気持続のためのコツ

①「目標を達成した場面をイメージする」

将来の夢などの大きな目標でなくても構いません。志望校に合格して、そこでの高校生活を送っている自分の姿、次回のテストで高得点を取って欲しい物を親から買ってもらった姿、提出物を完璧にして先生から褒められている姿、など、今やってる事を達成できた暁の自分の良い姿をイメージしてみましょう。

②「中間目標と締め切りを設定する」

○時までに英文を10文覚える、その為にはこの時間までに5文覚える、など、単にダラダラ勉強するのではなく締め切りを設定していきましょう。

③「自分の前進や進歩が分かる工夫をする」

表を作って英単語を5個覚えるごとにハンコを1個押したり、時々難関私立入試問題の難しい問題を一問解いてみたり目で見て自分自身の成長が感じられる工夫をしてみましょう。

④「達成できた時のご褒美をつくる」

1時間勉強したら、好きなチョコレートを一つつまむ、テストで目標点がクリアできたら、一日マンガを読んでも良い事にする、などちょっとしたご褒美はとても効果的です。

⑤「身近なライバルを作る」

お互いが切磋琢磨できるようなライバル友達を一人は作りましょう。

⑥「道具にこだわってみる」

好きな道具に囲まれると、意外にモチベーションは上がっていきます。
お気に入りのシャーペンやノート、ちょっとカワイイ付箋などを活用してみましょう。



結局「やる気」というのは、対他人ではなく自分なのです。人間は他の誰からよりも自分自身からの評価が一番大切なもの。そのきっかけに周りを上手に利用していきましょう。

勉強のやる気は生まれつきに備わるものではありません。誰もが平等にもてるもの。良いと聞いたものを積極的にとりいれる柔軟性を持って今できる事を実行してみましょう。現状を変える事ができるのは自分以外の何者でもありません。

 

静岡の家庭教師アイル電話によるお問い合わせは 0120-719-817 pm2:00-10:00(土日祝日OK)

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